北条氏滅亡と秀吉の策謀 - 森田善明

北条氏滅亡と秀吉の策謀 森田善明

前回に続けて「歴史新書y」の「悪口」を書きます。森田善明氏「北条氏滅亡と秀吉の策謀」。八切止夫「信長殺し、光秀ではない」の悪夢がよみがえりそうな本です。言ってることは簡単で、1、北条氏政は歴史の流れを認識し、秀吉に従うことを約束していた。しかし秀吉は途中で北条討伐に. 森田 善明『北条氏滅亡と秀吉の策謀』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約17件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. 20; 歴史ドラマと時代考証・小和田哲男. かくして北条氏は滅亡することになるのだが、その後の外交交渉や戦闘の経緯については、下山治久著『小田原合戦 豊臣秀吉の天下統一』(角川学芸出版)、森田善明著『北条氏滅亡と秀吉の策謀 小田原合戦・敗北の真相とは?. 定説が語る北条氏の歴史的評価 第1部 東国情勢と北条氏(冷静な判断ができた北条氏政;小牧・長久手の戦いと上杉氏の動向;天正大地震と徳川家康;北条と徳川の絆;反豊臣から親豊臣への転換) 第2部 豊臣秀吉の策謀(定説を覆す「名胡桃城事件」の. なぜ北条氏は、秀吉の惣無事令を無視するというリスキーな行動を取ったのですか? 質問者様の「リスキーな行動」とは名胡桃城強奪事件のことをおっしゃっているのだと思いますが、この事件が豊臣秀吉の謀略であった、とする説があります。森田善明氏の「北条氏滅亡と秀吉の策謀」(洋.

北条氏滅亡と秀吉の策謀 小田原合戦・敗北の真相とは? (歴史新書y)/森田 善明(新書・選書・ブックレット:歴史新書y) - 北条氏は秀吉に従うことを約束したにもかかわらず、「上洛拒否」と「名胡桃城強奪事件」を秀吉に捏造され、無理矢理合戦を強要されて滅んでいった。. 「北条氏滅亡と秀吉の策謀 ~ 小田原合戦・敗北の真相とは?」 森田善明(歴史新書洋泉社) 年9月9日発売420年前の小田原北条を現代から応援するわららも、彼らの冤罪を晴らそうとまでは思わなかった。. Amazonで森田 善明の北条氏滅亡と秀吉の策謀 (歴史新書y)。アマゾンならポイント還元本が多数。森田 善明作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 大大名の北条、徳川、上杉と比べて国衆を束ねる小勢力の真田は、真っ向からぶつかり合える戦力を有していません。そのため真田氏はどの陣営に味方するのかで苦心します。 真田昌幸はまず信濃国に侵攻した上杉氏に臣従。しかし北条の軍勢が迫ると北条に寝返るなど、故郷や自らが切り取った土地を確保するために主君を転々と変えて奔走しました。 やがて北条と上杉は和睦し、この武田旧領の争奪戦は「徳川 vs 北条」の様相を呈します。戦いの終盤には真田氏が徳川方に転じたことで形勢が逆転しました。 北条は苦戦を強いられることになり、さらに常陸国の佐竹氏が上野国に侵攻したことで徳川氏との和睦を決断します。.

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秀吉の沼田裁定は、沼田領を巡る争いを鎮めるのとは真逆で、両者に火種を残しつつ、北条氏が秀吉の裁定を破り、真田氏の領土に攻め込むのを狙った戦略だったとも考えられます。 実際、北条氏は同年11月には名胡桃城を強奪したことで秀吉の怒りを買い、北条氏征伐の大義名分を与えてしまうのです。 小田原城が開城し、北条氏が滅んだ後、関東の大名はそろって所領替えを命じられていますが、その中で真田氏は本領安堵と共に沼田領を加増されています。 もしかすると沼田裁定が下った時点で、このようなシナリオが秀吉から真田氏に示されていたのかもしれません。沼田裁定は北条氏を陥れる罠だった可能性もあるのです。. カテゴリ:” 本 > 新書 > 新書y” 【注意】下記価格は /2/14/10:59 時点のものです。 メーカー: 森田 善明 (著) (3) 新品: ¥ 945 5点の新品/中古品を見る: ¥ 203 よ. 本・北条氏滅亡と秀吉の策謀・森田善明. けんちゃんさんの森田善明『北条氏滅亡と秀吉の策謀 (歴史新書y)』についてのレビュー:間の悪さ、金のなさ、両方.

当著は年に『北条氏滅亡と秀吉の策謀』と同じ洋泉社歴史新書から刊行されており、森田氏の説を踏まえたうえでの仮説なのだろう。 両者が取り上げた十月十日付けの「碩田叢史」を出典とする書状については、黒田基樹氏も『小田原合戦と北条氏』で. 【tsutaya オンラインショッピング】北条氏滅亡と秀吉の策謀/森田善明 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!. 洋泉社 森田善明. 森田善明著 (歴史新書y, 040) 洋泉社,. ~森田善明 著『北条氏滅亡と秀吉の策謀 小田原合戦・敗北の真相とは?』(. しかし、天正10(1582)年に状況は一変します。 武田氏が織田信長に滅ぼれると、真田氏は織田信長に従属することを選択し、沼田領を織田に譲渡。しかしそのすぐ後に本能寺の変が勃発して信長が横死すると、織田が支配して間もなかった武田旧領(信濃、甲斐、上野など)は大混乱に陥ります。 沼田領を含めた関東一帯を統率する滝川一益も、北条軍との戦いで敗走。真田昌幸が空白となった沼田領をすぐに押さえて、再び取り戻すことに成功しました。 以後、武田旧領は近隣の北条氏、徳川氏、上杉氏に加え、真田のような武田旧臣らによる争奪戦の場となるのです。いわゆる「天正壬午の乱」です。. こんにちは。今日は新書で著者も専門の研究者ではないですが、色々と思うところがあり紹介します。「北条氏滅亡と秀吉の策謀」森田 善明 著洋泉社歴史新書 年. See full list on sengoku-his.

本・北条氏滅亡と秀吉の策謀・森田善明 約束を破る、時代が読めない―こんな田舎大名だから北条氏は滅んだのか? 歴史の定説に反し、最初から北条氏の滅亡を狙っていた秀吉の権謀術策を暴く!. 沼田領をめぐる問題がきっかけとなり、当然昌幸と家康は不仲となっていきます。やがては両者決裂となり、昌幸は再び上杉氏に従属するのです。 真田氏の領土を制圧しようと考えた家康は天正13(1585)年、徳川勢で上田城を攻め、北条勢で沼田城を攻めるも攻略できずに敗退(第一次上田城の戦い)。 その後、上杉氏が秀吉に降ったことで、天正15(1587)年3月に真田も秀吉に従属することになりました。この時点ではすでに、徳川・上杉・毛利・長宗我部、といった戦国大名たちも秀吉に臣従しています。. 書評「北条氏滅亡と秀吉の策謀」森田善明(歴史新書y) | うさみーの御朱印御首題紀行. 北条氏滅亡と秀吉の策謀 小田原合戦・敗北の真相とは? - 森田善明/著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。宅配もお選びいただけます。. 小田原合戦・敗北の真相とは? 歴史新書y 040. (歴史新書y) 新書の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ. 9)洋泉社歴史新書y~ どこにも遠征せず、家族以外誰とも直接話をしない毎日が続いております。. かつて東上野の沼田領は、関東に勢力を広げた北条氏(後北条氏)が領有。その後は上杉謙信に奪われるも、謙信の死後に起きた上杉家の家督争いである御館の乱では一時的に奪い返します。 しかし天正8(1580)年には、上杉景勝の許可を得た真田昌幸によって沼田城を攻略され、真田氏の領土となりました。その後は武田氏が滅亡するまで沼田領は武田氏家臣である真田氏の領土だったのです。.

北条氏滅亡と秀吉の策謀 : 小田原合戦・敗北の真相とは? 北条氏滅亡と秀吉の策謀 森田善明 著 約束を破る、時代が読めない-こんな田舎大名だから北条氏は滅んだのか? 05; 大河ドラマは地域振興になるのか? 小田原北条も頑張る!が真田がかき回すのか?. 北条氏滅亡と秀吉の策謀 小田原合戦・敗北の真相とは? (文学/小説)が通販できます。 書店カバーを付けて1回のみ読んだだけですので、十分綺麗です。 北条氏滅亡と秀吉の策謀 (歴史新書y) Amazon 「天下の情勢に疎かった北条氏は、秀吉の力を甘く見て上洛要請を拒否し. 商品名:【初登場第8位】北条氏滅亡と秀吉の策謀 (歴史新書y) Amazonレビューのチェックはこちら. 「北条氏滅亡と秀吉の策謀」森田善明・著 戦国時代、秀吉の天下統一に抵抗した北条氏 北条氏政は、秀吉の再三の督促にも従わず上洛を拒み続け、沼田裁定に従わず、真田に与えた名胡桃城を強奪し、ついには秀吉の怒りを買って、攻め滅ぼされた.

北条氏滅亡は秀吉の策謀で、名胡桃城事件もでっち上げであったと言う仮説(著者に言わせれば真説)の本。 推測の域が出ない部分が多々あるが、小田原開戦前までの北条氏の動きを見るとそれなりに説得力のある説ではあると思う。. 北条氏滅亡と秀吉の策謀 - 小田原合戦・敗北の真相とは? - 森田善明 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

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Add: yzuqury54 - Date: 2020-11-19 13:37:58 - Views: 21 - Clicks: 7946

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